旧バージョンのデータ書き出し対応

ビジュアル視認性の向上

旧バージョンのすべての建築みつも郎の書類を開くことはもちろんのこと、Ver.3〜Ver.12の書類形式での保存が可能です。取引先が旧バージョンであっても読込/保存が可能です。

行属性色から各パネル色の設定、表書、明細の色分け等、操作画面の配色が自在に行えます。また、IMEの制御や、入力順序の設定まで、画面設計の編集機能が自由自在。長時間使用するものだから、ベストなコンディションを設定いただけます。

データの上書ミスにも対応

「建築みつも郎12」は「書類」「書式」「テンプレート」など大切なデータの上書き保存時に、前回の保存状態を自動的にバックアップ用フォルダに格納します。誤った上書き保存にも安心して対処できます。
※バックアップ対象は直前データのみであり、複数保管はできません。

送信効率をアップするメール機能

「建築みつも郎12」で作成した見積書類をデータ量1/5〜1/10まで圧縮して電子メール転送が可能です。メール本文はテンプレートを使用して、編集中の書類の内容を元にした「本文」を自動生成します。また、独自スタイルのテンプレートを作成できる「テンプレート・エディタ」も装備されています。もちろん、出力されたエクセルデータやPDFデータ、XMLデータも、「建築みつも郎12」上から送信できます。
※メール送信機能のご利用には[Outlook Express]や [Windows Mail]など、簡易MAPI 対応のメーラーが必要です。

3DマイホームデザイナーPRO※1のデータから数量の拾い出しが可能※2!

簡単・便利な押印機能

住宅・建築プレゼンソフト「3DマイホームデザイナーPRO(メガソフト社製)」との簡易連携を実現。「面積・パーツ集計機能」で出力したデータを、設備機器などの明細利用や内装材の数量、外壁・足場面積などの概算数値の算出も可能。


※1 3DマイホームデザイナーPRO7以降に対応しています。「面積・パーツ集計機能」については、 メガソフト株式会社ホームページでご確認ください。
※2 連携に伴うデータだけで、見積書を自動で作成するものではありません。

ちょっと便利な機能を満載

【材積計算機能】
規格欄等にある数式から、材積計算に必要なデータをライン電卓に転送。定義設定と合わせれば計算結果をダイレクトに数量に入力できます。
【電卓機能】
ライン入力式の簡単操作の電卓機能に5種類もの定義の設定が可能。材積計算の単位調整などには欠かせない機能です。
【豊富な行属性】
値引/雑費/小計/中計/大計など合計19種類の行属性を、階層ごとにユーザーサイドで名称変更や登録が可能です。
【メモ行】
複雑な説明など金額に関係のない行を設定し、詳しく解説を行うことができる便利な機能です。
【改め合計】
合計金額を改めて表示するための行属性を搭載。従来の手書きで行われていた形態をそのまま実現できます。
【消費税の明細内表示】
明細の中に消費税を埋め込んで表示するタイプの見積書の作成が可能です。
【小計使用の疑似階層】
アルミサッシなど、部材で構成されるものを小計で括ってから、数量を入力し見渡しのきく見積書の作成が可能です。不必要な階層の増加がなくなり、見積書の作成管理が簡単になります。
【内訳/階層番号に「一」、「壱」が指定できます】
【業者コードの自動連番機能】
【右クリックで呼び出せるポップアップメニューをふんだんに活用】

ビジュアル視認性の向上 3DマイホームデザイナーPROのデータから数量の拾い出しが可能!