押印機能で見積書に更なる信頼感をプラス

簡単・便利な押印機能

「建築みつも郎12」は、責任を持ってオーソライズ(承認)した証となる、見積書への押印機能を新搭載。印鑑イメージは、最大4文字までの設定に対応し、丸や楕円の選択、フォントなども自由に指定でき、ビットマップ印の作成も可能です。
「建築みつも郎12」なら、見積書の作成から、完成書類への押印、電子配布を実現するPDF化まで、一連の業務に対応可能。メールを活用する場合にも便利です。
提出データの確認が必要な場合にも、押印済み書類への編集制限機能で不要な誤編集を排除。承認済みデータに対するセキュリティ対策も万全です。
別売の「建築みつも郎12LANパック」※1や「建築みつも郎12サイトライセンス」※1を活用して複数台で運用する事により、社内承認フローのデジタル化を容易に実現。スピーディーな承認プロセスを実現し、営業力強化にも貢献します。
他にも「建築みつも郎12」では、「パソコン決裁(シヤチハタ社製)」※2を活用した押印にも対応。押印情報の保持機能とセキュリティ性をアップします。


※1 LANパック、サイトライセンスの詳細はコベック株式会社までお問合せください。
※2 「パソコン決裁6」以降に対応しています。詳細は、シヤチハタ(株)ホームページでご確認ください。

一括バックアップ機能で
セキュリティ対策も万全

原価管理ソフトとの連携

「建築みつも郎12」には、日々の業務で作成された見積書類データ、自社様式にカスタマイズされた印刷書式データ、書類作成をより効率的に行うためのマスタデータなど、貴重なデータ資産が蓄積されています。
これらのデータをバックアップする場合には、データ毎に個別に退避する必要がありましたが、「建築みつも郎12」なら、退避したい項目を任意に選択するだけで、必要なデータを1ファイルにまとめられる一括バックアップ機能を搭載。万一パソコントラブルに見舞われた場合でも、ファイルと復元項目を指定するだけの簡単な操作で、見積作成環境をスムーズに復元できます。

原価管理ソフトとの連携

せっかくの見積データは、原価管理のためのデータとして活用したいものです。発注先コードなどを確実に添付すると、とても効率的に原価管理ソフトや表計算ソフトなどで活用する事ができます。
「建築みつも郎12」は、業者コードの未入力明細をチェックし、原価管理などへ移行したいデータを、「建築みつも郎12」上で、より実態に近いデータへの変更が可能です。
これにより、表計算ソフトはもちろん、別売の「建設原価ビルダー」などへの実行予算データの移行がよりスムーズとなります。

見積データを一発検索「書類エクスプローラ」

名称マスタの一括登録と
切り替え機能を簡素化

見積データを一発検索「書類エクスプローラ」

過去に作成された見積書の表書きに入力したデータを検索し、一覧表示できます。
見積段階で多数できる作成途中のデータの一覧や、成約マークでの抽出、さらに一覧表からのデータの呼び出し等、多くのデータを整理しながら活用できます。
また絞り込みで集めたデータの見積金額の合計を表示するといった便利な機能は、効率の良い情報の把握に威力を発揮します。

雛形データなどを作成した後、一括でこのデータを名称マスタに登録する機能が使えます。また、複数の名称マスタを1つの書類でツールボタンから自在に切り替えることができます。現在使用している名称マスタはステータスバーで確認できます。

余裕の伝統、
6万行編集

エクセルへのデータ出力で、幅広い連携を実現!

PDFでデジタル閲覧

20行で約3,000ページの見積書の作成も可能。大きな見積書の作成を可能にしたスペックは、単価で99億、総金額で9,999億円に対応。複数棟のプロジェクトにも対応できます。

単なるテキスト出力ではないエクセルへのデータ出力機能を実現。隠れ階層の有無や、見積金額や実行予算など、形式を選択しての出力が可能です。エクセルを使うことにより、より高度な集計やグラフを使った原価管理が行えます。
※Microsoft Excel97以降が別途必要

エクセルへのデータ出力で、幅広い連携を実現!

株式会社ジャストシステムのPDF作成ソフトを標準搭載。転送時に社内外への不用意な内容漏洩の危険性を低減する、パスワードの設定や、見積過程のデータが印刷物になってしまう危険性を排除する、印刷不可の指定など、より迅速な見積共有とセキュアな環境を両立しています。

PDFでデジタル閲覧

得意先が超大な建設業もOK!
宛名マスタ6万件サポート

見積先のデータは重要な経営資源。宛名マスタ60,000件という大きなデータベースは過去のデータもがっちり保管できます。

実行予算、
原価管理機能

見積数量/単価と実行数量/単価をデータ入力でき、ほぼ完璧な実行予算書の作成を可能にしました。入力画面でも明細の粗利金額の確認も可能。思考できるプロセッサです。

高度自動調整機能を搭載した金額調整機能で
“まるめ”も可能

発注書分割作成機能で、
業者管理やデータの
振り分けが可能

分類コード入力で
より高いデータ活用を実現

最終決定金額に明細内容を合わせるなど、金額を調整させると階層下の明細を自動的に再計算。
また、階層ごとに金額を指定することや、実行予算書から見積概算を算出する事もできます。同時に金額の“まるめ”で端数処理がしやすい見積書の作成が可能となり、アルゴリズムの強化で精度の高い調整が可能です。

書式自由の「建築みつも郎12」は、作成データをいろいろな書類に転用できます。
発注書を発注先別にデータを分けることや、業者コード別データを一括で自動分割することが可能です。発注未定なども分類しておけば、工事の進行と合わせて現場の予算管理がスムーズになります。

※分割作成されたデータは、必要に応じて編集・保存の作業が必要です。

表計算ソフトなどへの要素データの付加や工事管理用の分類、明細材料の仕分けなどに活用できる分類コードは、「建築みつも郎12」上で入力の有無がチェックできますので、とても簡単にデータの有効管理へ結びつけることができます。

※分割作成されたデータは、必要に応じて編集・保存の作業が必要です。

押印機能で見積書に更なる信頼感をプラス 名称マスタの一括登録と切り替え機能を簡素化 高度自動調整機能を搭載した金額調整機能で“まるめ”も可能 発注書分割作成機能で、業者管理やデータの振り分けが可能 分類コード入力でより高いデータ活用を実現