ワンタッチ金額調整

6段階層を実現

見積全体の金額の調整や見積→実行、実行→見積といった、コンピュータならではの作業がワンタッチで実現。契約書添付の書類などの作成が簡単に行えます。

建築見積作成とは切り離せない階層化の概念を、パソコンの能力をフルに活用して簡単な操作で最大6段階層まで実現。 階層の移動などもワンタッチで行えます。

歩掛けにも対応

名称マスタに歩掛率の登録が可能ですから、行属性の機能と合わせて労務費、消耗品費、運搬費、経費の集計ができます。

代価表の作成を可能にする「隠れ階層」機能

1つの書類データの中で、印刷対象にならない階層を指定でき、代価表の作成や単価算出の明細の保存なども可能です。

最大5画面同時編集機能!
OS、環境によっては最大99画面まで可能!

定型入力をサポート

過去の見積データから必要なものを集めて作成する、スクラップ&ビルド方式での見積書作成や、サイトライセンスを使用した複数台でのデータ分担作成も可能です。また、1つの見積書の違うページを同時に編集することも簡単です。

○○邸新築工事、RC○○階建て○○平米、といった定型入力をあらかじめセットできますから、見積書の基本部分の入力を簡単・確実に行えます。また、既にお使いの用紙などへハメコミ印刷も可能です。

項目パネル/クリップパネルに自動追従機能

単価や名称をまとめて更新

おなじみの「入力感知型マスタ/選択メニュー」を搭載した項目パネルやクリップパネルはフローティング時に入力カーソルを追従します。見積書作成時間を大幅に短縮することを目的にテンプレートパネルも含む右クリックで呼び出せるポップアップメニューなどで、より入力作業を簡素化できます。

過去の見積データや自社で作成するひな形データなどは、見積作業をする上でとても役立つものです。ただ単価などは、時と共に変化し見積時には確認と更新が必要です。「建築みつも郎12」は、グローバル置換機能でまとめて更新が可能。過去に作成したテンプレートのブラッシュアップなどはとても簡単です。

おなじみの自動分類マスタ

それぞれの階層で使う名称を自動的に分類。簡単に必要な名称項目の拾い出しができます。コードを優先すれば、直接コードによる指定入力も可能と、登録マスタが増えれば増えるほど便利な機能です。

テンプレート機能搭載

よく使用するデータの一部などをテンプレートファイルとして保存し、ツリー表示などから部品として呼び出すことができます。雛形データの維持や管理がとてもしやすくなり、設備関係など、まとめて項目を入力したい業種で威力を発揮します。

画面設計の自由度アップ

その他、盛りだくさんの編集機能

1024×768以上の解像度が推奨のワイド画面を活用して、様々なデータを一括表示。一行モードの“項目の表示・非表示”、“文字数(幅)”、“漢字変換のON・OFF”、“表示順”などフルカスタマイズが可能。また一行毎の表示色の設定と明細の交互の色指定ができ、情報の把握能力が格段に進歩しました。

【入力禁則・項目制御、入力順位指定機能】
無駄なキーストロークを徹底排除するためにIMEの制御から、入力順序まであらかじめ設定しておくことが可能ですから、作業動線に無駄がなく、コンピュータ入力に慣れていない方でも戸惑うことがありません。
【参照機能】
前行と同じものを複写する機能を搭載。最下層などの類似する名称の入力などが簡単に行えます。
【連続カット&ペースト機能】
複数の箇所のカットを連続で選択し、一度にペーストする事が可能。編集効率が大幅に向上します。
【中断機能】
作業の中断が可能。例えば定時で作業途中で作成を中断し、翌日その見積編集から再開することができます。
【小数点4位対応/有効桁設定も可能】
材積計算の有効数字への対応が可能です。もちろんトン表示などは余裕で実現できます。
【簡単ページ書式設定】
出荷時にモデル書式を設定済み。しかも各書式に対して、階層毎に指定可能な9種のページ書式の設定を可能にしました。書式一覧での入力設定機能も標準で装備しています。

ポイントは、使えばわかる「快適性」

加算行属性の追加で、金額の10%の経費計上や、行属性自動再計算機能、行属性を色で表示するといった、操作される方の立場に立ってシステム設計しました。アンドゥ機能も随所に搭載。使えばわかる「快適性」こそ、建築みつも郎12が実現した“使いやすさ”へのアプローチです。

6段階層を実現 最大5画面同時編集機能! 定型入力をサポート 単価や名称をまとめて更新