データ保護ビルダー
データ保護ビルダー導入前と導入後
ITFファイルを作るのは難しいの?どんなセキュリティを設定できるの?
ITFファイル作成は簡単!3-Step!!
データ保護ビルダー
セキュリティ制限をITFファイルの作成者が任意に設定でき、閲覧者が制限に違反した場合、
ITFファイルを自動消滅させることができるので「ドキュメントの漏洩」「不正使用」を防ぎます。
@印刷制限
A画面コピー制限
Bパスワード制限
文字通り、書類の印刷ができないため、紙書類での複製や漏洩を防ぎます。 パソコンの表示画面をコピーして、他の書類へ貼り付けることができないので、情報の転用や複製、漏洩を防ぎます。 認証エラーの許可回数を設定すれば、 設定回数を超えたITFファイルを消滅させることができます。
C閲覧期日制限
有効期限を設定すれば、期限を過ぎたITFファイルを消滅させることができるので、 万が一の流出や漏洩を最小限に防ぐことができます。
※有効期間が設定されたITFファイルを開く際には、インターネットより時間を取得するので、接続されていない環境では開きません。
D閲覧回数制限
閲覧回数を制限すれば、設定回数を超えたITFファイルを消滅させることができます。
※確実な閲覧回数制限をするためには、NETセキュリティを使用して、ITFファイルを作成する必要があります。
ENETセキュリティ
全てのセキュリティ情報をNET上に記録することで、メールやCD-R、HDD、USBメモリ、SDカード等、あらゆるITFファイルの受け渡しや配布を完全に制限することが可能になります。また、作成者はNETセキュリティ管理画面から、いつでも発行済みのセキュリティ情報を編集できるので、リアルタイムにITFファイルの全ての動作制限を遠隔コントロールできます。
※NETセキュリティが設定されたITFファイルは、インターネット接続されていない環境では開きません。

(参考)有限会社トゥーファイブが提供する別途有償サービスの「ITF NET Security強化オプション」および「ITF Finder」を併用する事で、特定のIPアドレスや閲覧者の指定ができます。また詳細なログ取得機能を活用すれば、「いつ、どこで、誰が、何を」閲覧したかの細かな追跡も可能です。

メディアロック機能を使用すれば保存先メディア以外での閲覧は不可能!

保存先メディアにITFファイルをロックすれば、保存者が指定したメディアと作成したITFファイルが完全に関連付けされ、他のメディアにコピーしても閲覧できない、唯一無二のITFファイルを作成することができます。
さらに、NETセキュリティと併用することで、完全な情報保護と遠隔管理が可能となり、社外への安全なデータ持ち出しや、特定のPCでしか利用できない機密情報の保護や漏洩・盗用対策、さらには、メディアでのコンテンツ販売(電子書籍)など様々なシーンでのご利用が可能になります。

全てのメディアから、他のメディアへのコピーが不可能に!
ITFファイルの閲覧・印刷はITF Viewerをご利用ください。

データ保護ビルダーによって作成された、ITFファイルを閲覧・印刷するには専用ビューアITF Viewer(無料ダウンロード)が必要です。
※ITFファイル作成者が設定した制限の範囲内での使用が可能で、制限の変更はできません。

ITF Viewerダウンロードはこちら
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