2014年12月12日発売の工事原価管理システム「建設原価ビルダー3」に同梱されている書籍「あ!儲かるようになった 建設原価ビルダーへの道」では、建設業が儲かるための経営戦略を「原価管理」の観点で12のポイントに絞り、著者の経験と知識から詳しく解説しています。

また、本書内ではコベック株式会社の「建設原価ビルダー3」を活用して、実作業における必要帳票の作成方法や活用例が紹介されています。

あ!儲かるようになった
建設原価ビルダーへの道

B5(フルカラー):220頁
ISBNコード:978-4-434-19970-7
定価:5,000円+消費税
出版社:(株)宣匠

あ!儲かるようになった 建設原価ビルダーへの道
制作プロジェクトチーム

企  画 神戸経営研究所

著  者 塔筋 幸造
      神戸経営研究所 代表
      中小企業診断士/MBA経営管理修士

編集協力 藤澤 直武
       中小企業診断士/MBA経営管理修士

監  修 白尾 嘉一
      創新経営コンサルティング代表
      中小企業診断士/社会保険労務士
      (特定社会保険労務士)

「あ!儲かるようになった 建設原価ビルダーへの道」 目次

建設業の未来

原価管理の12のポイント

1.利益とは
2.利益を上げる究極の方法
3.完工高と利益の関係
4.全体をABC分析してみる
5.ただ号令をかけるとやりやすい方法をとり工事が荒れる
6.細部の無駄をなくすと全体が伸びる 5Sの思想
7.実行予算書は第2の設計図
8.細部を見るには日報
9.数量管理の重要性
10.労務費から見た管理
11.発注書の重要性
12.工事一覧表は会社の顔


「建設原価ビルダー」の活用例

建設原価ビルダーの活用

1.工事台帳

2.工事台帳(集計)

3.原価月報

4.工事一覧表

5.実行予算書

6.発注書

7.出面明細表

8.出面集計表

9.月間作業者出勤表

10.工事別受入金一覧表

11.仕入先台帳

12.未払金管理表

13.支払予定一覧表

14.請求書


実例

分けると分かる
本社経費はなぜ必要か
現場の不満

まとめ



兵庫県立大学大学院経営研究科出身の中小企業診断士が設立。
コンサルティングポリシー「商売は芸術・経営はアート」のもとに活力ある中小企業の育成を目的とし、
創業支援から戦略策定まで幅広い活動を行っています。

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本書で紹介されている製品

工事原価管理ソフトの「建設原価ビルダー3」は、「工事台帳」の作成に必要な仕入・支払・入金の入力を行うだけで簡単に「工事台帳」を作成することができ、更に出面管理や支払査定などワンランク上の高機能も標準搭載しています。
業務フローに沿ったメニュー設計で、煩雑な工事の原価管理を簡単にIT化することが可能です。 また、豊富な印刷帳票であらゆる角度から原価と予算の関係を分析できます。
「建築みつも郎12」との連携で見積データを実行予算データとして活用も可能です。