的確な状況把握で御社が見える。戦略的志向の原価管理ツール。

近年の建設業においては、公共工事や民間工事における建設投資額が増加傾向にあり、業界への追い風が吹く中、他方では資材の高騰や人材確保の困難さといった新たな課題が発生するなど、今や工事を受注するのみならず、受注工事をいかに効率良く完成し、より多くの利益を生み出せるかが重要なポイントとなっています。

そのためには、工事に伴う仕入や労務で発生する原価情報をリアルタイムに把握して現状の問題改善を図る、従来の工事原価管理による利益確保はもとより、その利益によって、適切な人材の確保や自社重機の導入といった先行投資を行うなど、更なる社業発展へと繋げるための戦略的な取り組みが肝要となります。

原価実績の把握による現場改善と工事進捗管理といったセルフコンサルティングを実現する、工事台帳管理システム【建設原価ビルダー3】は、確実な利益確保の実現を、ITの側面から強力にサポートします。

【建設原価ビルダー3】は、会計などの専門知識を必要としない業務フローに沿った簡単なデータ入力だけで、コスト管理に役立つ多彩な帳票を簡単に作成可能。工事状況が数値により的確に把握できるので、受注工事の原価削減や、仕入・支払・請求・入金などの業務における管理コスト削減など、細部のあらゆる無駄を省き、工事の“見える化”を実現します。

また、短期工事から大規模工事まで、規模を問わない工事台帳の作成・管理をサポート。工事台帳をはじめとした多彩な関連帳票を活用すれば、コスト削減による利益確保のみならず、会社全体の経営状況分析も可能。経験だけに頼らない確実な利益確保の実現だけでなく、未来を見据えた戦略サポートツールとして活用することで、更なる売上向上や社業の発展へと繋げます。

書籍「あ! 儲かるようになった建設原価ビルダーへの道」を付属

更に、利益を上げる原価管理のノウハウから、実作業における必要帳票の作成方法や活用例などを解説した書籍「あ! 儲かるようになった建設原価ビルダーへの道」を付属しています。

それぞれのご意見が利益確保の礎。多彩な帳票でご要望を網羅。
あらゆる運用方法に柔軟に対応できる原価管理システム!

実際に支払った金額を元に台帳管理を行う運用方法。実務の業務フローがわからなくても、仕入先などからの請求書をそのまま入力するだけでかんたんに工事台帳を作成。経費の流れを見ながらの原価管理を実現します。

仕入先や外注先からの請求書・納品書を元に、仕入と支払データを分けて入力を行う運用方法。仕入基準の場合は、仕入処理を行うことで原価計上されますので、現場担当者が仕入先毎の予算管理を迅速に行うことができます。支払基準の場合は、支払処理を行うことで原価計上されますので、未払金の管理など経理部門でも仕入先毎や工事毎の利益確認が
スピーディに行えます。いずれもタイムリーな原価管理を実現します。

仕入業者からの請求額をチェックする運用など、年間の完工高が高い場合に効果的な査定管理による運用方法。現場監督に嬉しい出来高査定。外注先毎に出来高にあわせた支払が可能ですので、工事の進捗状況を把握しながら支払管理も行えます。

仕入業者から納品された商品・材料を入庫管理し、支払処理と現場毎の出庫管理をあわせて行う運用方法。在庫確認や発注時のタイミングを逃さない、幅広い運用を実現します。

業務フローと作業内容が一目で把握できる
新タイルボタン。 NEW!
パスワード管理で利用者別に許可業務を
設定可能。

【建設原価ビルダー3】では、目的の機能がイラストでわかるタイルボタンを新採用。旧来からの業務フローに沿ったメニュー構成も継承していますので、日常のデータ入力から必要な帳票印刷などの各処理をより効率的に行えます。また、機能を集約した「簡単メニュー」と、全ての機能を活用できる「高機能メニュー」はワンタッチで切替可能です。

[総責任者][管理者][社員]と3種のパスワードの設定が可能。業務フロー単位で許可する業務を設定できます。社員には日常的な伝票入力や確認画面、管理者には実行予算管理や保守業務、また総責任者には原価関連資料などの経営資料出力など、自社の用途に合わせて活用できます。

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