世界史ビルダー
KOBEC開発「もうわすれないエンジン」
記憶が困難な世界史の知識を効率よく身につける力強い味方です。

「もうわすれないエンジン」反復学習の基本アルゴリズム

▼各ステージに課題がないので復習なし
▼新課題練習→ステージ1ヘ10問

▼ステージ1の課題復習→ステージ2へ10問
▼新課題練習→ステージ1へ10問

▼ステージ1の課題練習→ステージ2へ10問
▼新課題練習→ステージ1ヘ10問

▼ステージ1の課題練習→ステージ2へ10問
▼ステージ2の課題練習→ステージ3へ20問
▼新課題練習→ステージ1ヘ10問

▼ステージ1の課題練習→ステージ2へ10問
▼新課題練習→ステージ1ヘ10問
…以下同様に繰り返します
このアルゴリズムは基本パターンであり、
実際の学習状況に応じて
「もうわすれないエンジン」が
管理し、適正化します。

1.記憶の方法

どのように難しい課題でも1問であれば、覚えられます。問題は、数が多い場合です。100の課題を覚えるのに、次のような方法が考えられるでしょう。
@ 10問ずつ区切って記憶
A 前回に覚えた10問を反復
@Aの繰り返し
B 最後にもう一度100問を確認
C Bで覚えていなかった問題を記憶
100問くらいならこの方法で覚えられるかもしれません。しかし、500問、1000問となれば、Bの最後の確認で覚えていない課題の多さに嫌になるでしょう。多くなっていく課題を効率よく覚えるにはBの最終確認にいく前にAで覚えた課題をさらに復習しながら、@の新しい課題を覚えていくのです。この2回目以降の復習をどのタイミングでするかが、効率よく記憶する重要なポイントになります。むやみに復習をすれば時間がかかるだけですし、必要なのに復習しなければ忘れてしまうのです。「世界史ビルダー」は、学習者が練習するにつれてこの復習のタイミングを最も適切なものにしていきます。

2.記憶レベルの設定
同じ課題を繰り返し復習することにより段々と忘れなくなります。すなわち記憶には段階があります。「世界史ビルダー」では復習が1回目の記憶の段階をステージ1、復習が2回目の記憶の段階をステージ2というように設定しています。ステージ2の単語はステージ1の単語より記憶が深まっていることになります。このように個々の課題の記憶レベルを記録しておき、あたかも階段を一歩一歩上がっていくかのように個々に世界史の記憶を段々と深めていきます。このステージ数も練習していくにつれて、学習者に最も適切な数に変更されていきます。

3.復習のタイミング
新しい課題を練習する前に、まず各ステージにある課題の復習が必要であるかどうか判断されます。この判断は各ステージに設定されている課題数から決定されます。ここで各ステージに設定された課題数はステージが高くなるほど大きくなっています。毎回、新しい課題を10問ずつ練習していくとすれば、次のようなタイミングで復習がされます。(説明を単純にするために各ステージの合格率は100%とします。)
※ステージとは反復課題を保管する器で、学習問題数が増えるにつれてたくさん保管できるステージへと移し替えます。
このアルゴリズムは基本パターンであって、実際は練習を終了するタイミングで変化します。

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